痩せたいなら知っておくべき!糖質オフと糖質ゼロの違いに注意!

ビール

最近お酒などの飲料で「糖質オフ」や「糖質ゼロ」といったような「低糖質」商品をよく見かけますが、あれって一体どういう意味なのでしょうか?

ダイエットしてるけど「糖質オフ」だから飲んでもいっか〜って思って安易に口にしてしまうとせっかくの努力が水の泡になってしまうかも知れません。

糖質オフと糖質ゼロの違いには注意ですよ!

糖質ゼロと糖質オフは違います!

まずもしあなた欲しい商品が、糖質ゼロと糖質オフの2パターンで売っていたらどちらを買いますか?

糖質を気にしていていたり、糖質制限をしているのであれば、糖質ゼロを選んでくださいね!

というのも日本には「糖質オフ」と「糖質ゼロ」を表記するに当たっての法律がしっかりと整備されてあるからです。

「健康増進法」はこちらから確認>>

選ぶなら「糖質ゼロ!」の定義

糖質ゼロは食品100g、飲料であれば100mlあたり糖質量が0.5g未満であることをいいます。

例えばこれは、糖質ゼロだけではなく、「糖質」「ノン糖質」「糖質レス」「

糖質フリー」であっても同じです。

つまり全くのゼロじゃなくてもゼロといえてしまいますし、「オフ」とも意味合いは違ってくるのです。

糖質オフは糖質ゼロの5〜10倍の基準!

一方「糖質オフ」という表示では、食品100gあたり糖質量が5g以下、飲料100mlあたりは糖質量が2.5g以下であることが基準です。

これは糖質オフだけでなく、「糖質」「糖質控えめ」「糖質ライト」などもこれに当てはまります。

つまり、糖質オフという表記は糖質ゼロの食品であれば10倍で、飲料であれば5倍も糖質が多い可能性があるということになります。

糖類ゼロでも糖質が入っていることがある!

注意しておきたいのは、糖類ゼロと書かれていても糖質が入っていることがあるということです。

糖類とは単糖類である、ブドウ糖・果糖などと

二糖類である、ショ糖・乳糖・麦芽糖などがあります。

「糖類ゼロ」と書かれていても、上記以外の糖質が入っている可能性があり、糖質ゼロの表記と同様に全くゼロというわけではありません。

多糖類(オリゴ糖やでんぷん)、糖アルコール類(キシリトール、マルチトール)、高甘味度甘味料(スクラロース、アセスルファムK)は糖類に入らない甘味料です。

糖質ゼロとオフを選ぶなら断然、糖質ゼロを選びましょう!

それでもやっぱり糖質ゼロとオフの商品で迷った場合、糖質制限やダイエットを頑張っている人は迷わず糖質ゼロを選びましょう。

ダイエット中であってもお酒は飲みたい!という人もいると思います。

糖質ゼロのビールは今じゃコンビニでも手軽に手に入りますし、チューハイや日本酒でも探してみれば案外簡単に手に入ります。

せっかく食べ物で糖質を控えているのに、他のもので糖質を摂取してしまうのはもったいないですから、その辺はしっかりと糖質ゼロを選んでくださいね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする