これで治せる!ストレートネック改善の枕選びで失敗しない7つのポイント

枕

ストレートネックを改善するには専用の枕を使うことが一番の近道です。

確実にストレートネックを治してつらい肩こりや首こりとおさらばするために、

失敗しない枕選びのポイントをしっかり押さえておきましょう!

私たちが1日の中で寝ている時間というのは大体6時間〜8時間ぐらいですから、生活の3分の1から4分の1ぐらいを占めます。

何を隠そう、その間に私達の首を支えてくれているのは枕です。

睡眠中に首を支えてくれている枕を、ストレートネック専用の枕に変えることで首の形状を矯正することができ、辛い症状からも解放されるのです。

ただその枕選びを失敗してしまうと、ストレートネックの改善どころか反対に逆効果にもなってしまいます。

肩こりや首の痛み、頭痛やめまいなどを引き起こす本当に辛いストレートネックを改善するには、本気で枕を選ばないといけません。

本気でストレートネックを改善したい方へ失敗しない枕選びの7つのポイントご紹介したいと思います。

ストレートネックを矯正できる枕を選ぶ!

巷にはたくさんの枕が販売されていますが、そもそもその枕がストレートネックを改善できる枕なのか?ということを気にしない人は多すぎます。

なんとなくおすすめだから買ってみた…ランキングで1位だったから買ってみた…

それじゃあストレートネックの枕選びは失敗してしまいますよ!

枕によって入眠障害の人のための安眠枕であったり、いびきや無呼吸症候群の人のための改善枕などがあって目的が違う枕を選んでしまってはいけません。

目的が違う人たちに向けた商品ではストレートネックは改善されません。

当たり前のことですが、ストレートネックを矯正するために専用に作られた枕を購入しなければいけません。

・医学的根拠のあるもの

・頚椎の形状を考えて作られているのもの

・人間工学からの視点で研究がされているもの

ストレートネックは首の湾曲が失われた状態のことですよね。

人間は本来もっている適度な首の湾曲のおかげで、脳への衝撃を首がバネの役割として和らげているのです。

最近の人間工学の研究でわかってきているのは、ストレートネックの原因は骨の形状の変化だけでなく、首や肩の筋肉や骨や神経にもあるということです。

ストレートネックによる諸症状のメカニズムが解明されつつあります。

だからこそ人間工学からの観点からアプローチしている枕を選ぶことで、今まで何をやっても治らなかった症状が改善されるようになってきたのです。

最先端の医学的根拠に基づいた上で枕を開発している商品を購入する必要があるのです。

高い枕より低い枕を選ぶべき!

ストレートネックの方にとって一番良い枕の高さはどれぐらいなのでしょうか?

答えから言いますと

できるだけ低い枕が良いということになります。

ストレートネックになってしまう大きな原因は、首が前傾になってしまううつむきの姿勢です。

スマートフォンを触ったり事務作業でパソコンをして長時間うつむきの姿勢をとることで、首の湾曲がなくなりストレートネックになってしまいます。

ストレートネック

ストレートネックを改善するには、うつむきの姿勢の反対に首をそらすという動作が効果的です。

これを寝ている間にできるのは、高い枕より低い枕であることはわかっていただけるとおもいます。

仰向けに寝たときに顎が上に突き上がるぐらいの低い枕

ただここにも枕選びの難しいポイントがあります。

それは人によってストレートネックの度合いが違うので、どの高さが合うのかわからないということです。

人間は一人一人違う体の構造になっているので、万人にぴったり合う枕なんてありません。

しかしここで思い出して欲しいのは、私たちの目的は心地よい枕を探すことではなく、ストレートネックを治す枕を見つけることですよね?

安眠枕を探すのであれば心地よく眠れるベストな高さの枕を探すべきですが、ストレートネックを改善するには「人間が本来持っている首の形状に戻す高さの枕」を選ぶべきなのです。

だからこそ私たちは間違っても高さのある枕を選んでしまってはいけないのです。

オーダーメイド枕は避けるべき

オーダーメイド枕=良質な枕というイメージがあるかもしれませんが、ストレートネックの方にはそれは大きな間違いです。

オーダーメイドというのは自分に体に合わせてつくられた枕です。

「だから体に良いに決まっている!」と思いがちですが、そこには大きな落とし穴があるのです。

ストレートネックの首に合わせて枕を作っても、ストレートネックは改善されません!

この言い方に変えると納得していただけるとおもいます。

ストレートネックは、本来は緩やかに湾曲している首の骨がうつむきの姿勢によってまっすぐになってしまっている状態です。

そういった正常じゃない状態の頚椎の形に枕を作っていても、ストレートネックが矯正されるはずはないのです。

つまりストレートネックの方がオーダーメイドで枕を作るということは、「現状の状態を維持してしまう」ということになります。

これってストレートネックを治したい私たちにとってはおかしな話ですよね?

オーダーメイド枕を使うということは、ストレートネックから卒業したいはずなのに、ずーっとその首の形を維持し続けてしまうということなのです。

ストレートネックを枕で改善するには逆転の発想が必要です。

頚椎を理想な状態へ矯正するするのは、枕に体を合わせるということが必要になるのです。

だからオーダーメイド枕は避けるべきなのです。

枕の素材に注目して、硬さ・柔らかさを選ぶ

枕によって、中に入っている素材はピンからキリまであります。

例えば、ポリエステル綿・そばがら・パイプストロー・木綿・低反発ウレタン・羽根、フェザー・ビーズ、ヒノキ、コルマ、ラテックス、備長炭・竹炭とざっとあげただけでもこれだけあります。

この素材によって硬さ・柔らかさが異なります。

硬い枕が好きな方は、パイプ、そばがら、ヒノキ素材

柔らかい枕が好きな人は、ポリエステル綿、羽根・フェザー、低反発ウレタンがおすすめです。

ストレートネックを改善する枕を選ぶ場合は、より硬めの素材を選ぶのがいいでしょう。

というのも頚椎を矯正していくわけですから、柔らかい素材のものだと、頭の重みで正常な頚椎の位置には矯正はされません。

だからこそ素材にはこだわりなるべく硬い素材で、首の位置を正常に戻してくれるものを選ぶべきなのです。

費用対効果(コスパ)の良いものを選ぶ!

先ほどの素材の話とつながるのですが、そばがらなどの安い素材を使っている枕は安価で購入できます。

反対に羽毛素材や低反発ウレタンなどの高級素材を使用している枕は、その分価格が高価になります。

もちろん高級志向であるのであれば、もちろんそれらを購入することは止めません。

ただ

・枕は消耗品で寿命がある

・その寿命の中でストレートネックを改善してくれるのか?

ということを頭に選んで枕選びをする必要はあります。

消耗していく寿命の中で、「ストレートネックを治す」という効果があるのかというコストパフォーマンスに優れた枕を選ぶべきですよね?

それは、素材だけではなく1つ目のポイントでもある『ストレートネックを矯正できる枕を選ぶ』というところにもつながってきます。

その枕を販売している企業は、本気を出してストレートネックを治そうとしているのか?ということも大きなポイントになってくるのです。

通気性がよく・清潔に保てる枕を選ぶ

これはストレートネックに限ったことではありませんが、基本的に睡眠時には、頭をあまり暖めず、逆に足は暖めて眠るのが理想といわれています。

東洋医学では足熱頭寒と呼ばれる健康法です。

つまり枕には頭の温度があまり高くならないようなものがいいのです。

熱がこもるかこもらないかは素材や形状によって左右されることが多いので、購入時にはその部分もチェックすることが必要です。

通気性がよく頭が熱くならないものが良い

また枕は毎日使うものなので、虫がつきにくかったり汚れにくい枕を選ぶべきです。

不潔な枕には実は、約200〜1000匹ほどのチリダニがいるといわれています。

チリダニは枕の素材によってつきやすいものとつきにくいものがあると言われていますが、天然の素材にはつきやすく人工の素材にはつきにくいと言われています。

虫がつきやすい枕の素材
羽根、そばがら

虫がつきにくい枕の素材
パイプ、ポリエステル綿、低反発ウレタン

汚れに関しては、顔や頭の汗や皮脂がつくので、見えない細菌が多くつきます。

できるだけ除菌や防汚の機能があるものを選びましょう。

毎日使うものだから清潔に保てるものを選ぶ

実際に使った人の満足度が高いもの

実際に口コミや評判の高い商品を選びましょう。

最後になりましたがここもすごく重要です!

ストレートネックが治ったという口コミや評判が多く、満足度が高い商品を購入することをおすすめします。

というのもやっぱり実際に使ってみて、ストレートネックを治したかどうかというリアルな意見がある商品を選ぶことが、ストレートネックの治すための一番の近道だからです。

どんな枕も販売側がいう意見よりも実際に使ってみた人がいう意見がその効果を物語っています。

実際に満足度が高かったり、高評価の口コミが多い枕を使うことがストレートネックを改善する最短ルートになります。

まとめ

・実際にストレートネックを改善する目的で作られた枕

・医学的根拠に基づいて作られた枕

・実際にストレートネックを治した人が多い枕

・それに加えてできればコスパ・素材・清潔感に優れた枕

これらの枕を選べば間違いありません。

ぜひともそんな枕に出会い死ぬほど辛い症状を引き起こすストレートネックを治してください。

私はあなたを応援しています。

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